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ジ・オルブライトン・ランブラーとザ・ミル・オン・ザ・フロス。

今日は、丁度二番花が咲いているジ・オルブライトン・ランブラーとザ・ミル・オン・ザ・フロスの話です。

カタログスペックの『ピンクのカップ咲き小輪』に惹かれて選んだのがジ・オルブライトン・ランブラーです。

IMG_6496_201906122120128c5.jpg

ところが、毎年咲くのはピンクではなく、オレンジ色なのです。orz

IMG_6494_20190612212010d64.jpg

最初は枝変り?と思ったのですが…。

検索して出てくる皆さんが育てているオルブライトンの画像もオレンジが多いのです。( ̄▽ ̄)

退色してくると黄色みが抜けて、薄ピンクにはなりますが、ちょっと違うよなぁ…。

関西の気候や気温だと、こういう花色になるのかもしれないなぁと考えています。

それから、春先の写真ですが、この位の株になっているのですが…。

IMG_6046_20190612212005a96.jpg

一枝に沢山の蕾がつきます。(これは蕾が大きくなる前の写真ですが…)

IMG_6047_2019061221200605f.jpg

毎年、ぬか喜びに終わります…。orz

IMG_6162_2019061221200722e.jpg

こんな感じで、九割方の蕾が黄色くなって落ちます。orz

どうやら蕾を付けすぎて養い切れないので自ら落としていると思われます…。( ;∀;)

もっと気温の低い地域の方が上手く育つのかもしれません。


そこで、リベンジの為に別のイングリッシュローズを手配したのですが…。

それが、ザ・ミル・オン・ザ・フロスでした。

またまた懲りずにカタログスペックで選んじゃいました…。(^_^;)

IMG_6497_20190612212013734.jpg

でも、今回は大正解でした。(≧▽≦)

IMG_6493_20190612212009a24.jpg

これでも二番花なんですよね。

しかも、一番花はもっと可愛いんです。(*´▽`*)


カタログなどの写真はお見合い写真と言われていて、秋花のベストショットが使われていると聞いたことがあります。

一番いいのは、咲いている現物を見てくることなのですが…。

新品種になると秋~冬の大苗販売時期には咲いていないし…。

関西では翌年の春にデビッド・オースチンイングリッシュローズガーデンで見ることができるかもしれないという感じです。

昔からよく思っていたのですが、関西で国バラ相当のイベントやってくれればいいんですけどねぇ…。(^_^;)

無いものねだりかなぁ…。(◞‸◟)


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