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バラの好みの変化。

家のバラのリストから、バラの好みの変動に関して調べてみました。

まずはブランドの変化です。

これまで育てた全79品種のブランドの状況です。
ブランド全体

現在残っている41品種のブランドの状況です。
ブランド現状

圧倒的にロサオリが多く、老舗のメイアン、コルデスは数を減らしています。

定番のモダンローズよりも強健で可愛い新しい品種にシフトしている影響が大きいと思います。

また、意外と、原種の割合も多いかもしれません。

尚、RFKは、うどんこ病で2株駄目にしてしまったので減っている様に見えますが、減らしたくて減らしたわけではないです。

日本の老舗の京阪と京成が少ないのですが、RFKは京阪ブランドとみなすことができると思います。

一方、京成はメイアン、コルデスを取り扱っていると思うのですが、家では減らしているブランドの陣営になっています。

ロサオリやRFKが多い理由には、実際にそのブランドの育種家と面識がある事も影響があるかもしれませんが、そのブランドのバラ自身の魅力が高いこともあると思います。


続いては、作出国の変化です。

これまで育てた全79品種の作出国の状況です。
作出国全体

現在残っている41品種の作出国の状況です。
作出国現状

ロサオリ、RFKが多いだけあって、日本が最多ですね。

フランスとドイツが減って、イギリスの割合が増えています。

イギリスのERとワーナーが多いこと、フランスのメイアンとドイツのコルデスが減っている為ですね。

初期にあったミニバラをお嫁に出しているので、デンマークは姿を消しています。

もしかしたら、数年前に玉置編集長がおっしゃっていたジャパンクールの影響もあるかもしれせん。


最後は花色の変化です。

これまで育てた全79品種の花色の状況です。
花色全体

現在残っている41品種の花色の状況です。
花色現状

定番のピンクは強いですが、黄色や橙が殆ど残っていません。

黄色や橙は別に嫌いじゃないのですが、お嫁に出したミニバラに多い事、黒点病に弱いイメージがあるからですかね…。

平日手間を掛けられない週末ガーデナーなので、基本的に病気に弱いバラは外していっています。


やはり今求めているバラは、強健で香りが強く、可愛い品種ということですね。
(可愛いはかなり主観的ですが…)


尚、以前、分析した時は、花の大きさや花弁数も比較していましたが、今回はそこまでやる気力がでませんでした。(◞‸◟)

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