FC2ブログ

でかっ!

で、で、でましたっ………。orz
IMG_2670.jpg
いえいえ、落し物ではありません…。

バラに関するブログですから、まさかの「〇んち」ではありません…。

それにしても、今回のは、で、で、でかいです…。
IMG_2668.jpg
人差し指と比べても…。

これは、ゴールデン・ボーダの株の周りについていた癌腫なんです…。(T_T)
IMG_3521.jpg
レモンイエローのさわやかなバラなのに…。orz

アンジェラ、グリーン・アイスに続いて三株目か…。
と思ったら、去年の10月に、我が家第一号の癌腫として発症していました…。
我ながら、いい加減な、記憶力です…。^_^;

反省の為にも、色々、調べてみました。

『根頭がん腫病』

・クラウンゴール(crown gall)とも呼ばれる
・ブドウ、ナシ、ウメ、サクラ、カキ、リンゴ、キク、バラ等の色々な植物に感染する
・アグロバクテリウム・ツメファシエンス(Agrobacteruim tumefaciens)が原因菌である
・原因菌は、土壌で繁殖する細菌性の病原菌である
・感染土壌では、何年も病原菌が生き残る
・原因菌は、4~30℃で生育し、適温が22℃、死滅温度は51℃である
・土壌伝染、接触伝染により拡大し、根の傷などから侵入する
・原因菌が、空気や導管を通って転移することはない
・原因菌は、DNAの一部を、植物体の染色体DNAに組み込む
・感染すると異常な細胞増殖が起こる為、腫瘍が発生し、生育が弱る
・原因菌がいなくなってもDNAが書き換えられている為、腫瘍が増殖する
・感染前なら、バクテローズで予防することができる
・バクテローズは、アグロバクテリウム・ラジオバクター・ストレイン84( Agrobacterium radiobacter K84)の生菌を使った製剤
・腫瘍を切り取らないと、養分を横取りされる
・腫瘍を切り取っても、再発することが多い
・接触感染するので、使用した道具は殺菌する必要がある
・木酢液原液で、原因菌を殺菌することができらしい
・カニ殻等で放線菌を増殖させて、原因菌を繁殖させないという手もあるらしい
・高熱に弱いのでと、患部をコテで焼く人もいるらしい



時間がなかったので、週末に本格的な摘出手術です。
百円ショップで、カッターと使い捨て手袋も買ってきました。

その後は、竹酢液で殺菌して、メネデールでもしておこうと思います。
スポンサーサイト



にほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ  

コメント

非公開コメント

nagukan

@nagukan でバラと日本酒と写真についてもつぶやいてます。
コメント、トラックバックは閉じています。

プロフィール

nagukan

Author:nagukan
@nagukan でバラと日本酒と写真についてもつぶやいてます。
コメント、トラックバックは閉じています。

リンク

カレンダー

07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

CustomCategory

検索フォーム

人気ブログランキング

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
趣味・実用
534位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ガーデニング
49位
アクセスランキングを見る>>

PVアクセスランキング にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村
PVアクセスランキング にほんブログ村

メールフォーム