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園芸用ツールの追加。(≧▽≦)

木立の剪定をしていて、園芸用のあるツールが不足していると感じました。

そこで手配したものが、これです。
IMG_5629_20190212204047b72.jpg

さて、何でしょう?

ぱっと見はキーホルダーっぽいですね。

ヒントは2日前の剪定の時に工夫した内容が関係しているという事です。

最初、剪定鋏で何度かやってみたのですが、ハマグリ刃では大きすぎて駄目でした。

何をしようとしていたかというと、剪定枝を加工しようとしていたのです。

枝と枝の間に入れるつっかえ棒の両端をV字に切り込みをいれることで、つっかえ棒が外れにくくするつもりでした。

ところが、剪定鋏の刃でやると厚みがあるので枝が裂けてしまうのです。orz

剪定鋏は小型のものを使っていたのですが、それでも駄目でした。

他に曲刃のフローリストナイフを持っていましたが、そもそも使い方が違うのです。

フローリストナイフは、切花の切り口を鋭利に広く切るためのもので、刃を固定して切花を引いて切ります。

実際に使っていても、木材の細かな加工に向いているとは思えません。

後、園芸関係の刃物と言えば、接木ナイフがありますが、これは持っていません。

手配したとしても、枝の皮を剥く為の刃物で、刃の付き方をみても木材の加工に向いているとも思えないんです。

そこで、思いついたのは、先日TV番組で放送していた『肥後守』です。

IMG_5630_20190212204049817.jpg

『肥後守』と書いて、『ひごのかみ』と読みます。

私より年上の世代が鉛筆削りに使っていた刃物で、今は日本より海外で有名なブランドだそうです。

刃物で有名な兵庫県三木市の永尾かね駒製作所が作っています。

鉛筆削りに使えるという事は、木材加工に適しているはずという事で手配してみました。

IMG_5631_2019021220405037d.jpg

肥後守には以下の様に色々な刃渡りのサイズがあります。

 特大       約95㎜
 大         約77㎜
 中         約65㎜       
 ポケットサイズ 約55㎜
 豆         約40㎜

今回は、銃刀法に引っかからないで持ち運びができる刃渡りの6㎝以下で使い易そうなポケットサイズにしています。

但し、刃渡りが短くても、目的が無く持ち歩くと銃刀法に引っかかりますので注意が必要です。

私の場合、出張剪定する時に持ち運ぶので、万が一のリスクを考えて無難なサイズを選択しました。

後は、切れ味も考えて、青紙割込という刃にしています。
IMG_5632_20190212204052086.jpg

といいつつ、ポケットサイズには青紙割込しかないのですが…。(^_^;)

肥後守の他の刃渡りの場合、全鋼・SK鋼・青紙・白紙・青紙多層などの鋼材があります。

包丁鋼材の説明などにもでているので、調べてみると面白いかも…。(^_^;)

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