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ある意味面白かった本。(*'ω'*)

結局、昨日よりも遅い帰宅になりました。( ;∀;)

何とか仕事はやり切ったかも…。

といいながら、明日納期の別の資料作成がまだ残っています。

毎日、打合せだらけで、資料作成の時間がないのが辛いです…。orz


と書きだしたのは日付が変わってからです。(^_^;)

昨日は、面白そうな本がテーマでしたが、この間まで読んでいた本がある意味面白かったので紹介します。

その本は、『バラの香り フランス発−高貴で洗練された50種を五感で楽しむ』です。
IMG_3089.jpg

前回書いた通り、とても良いことが書かれています。(*´▽`*)

でも、翻訳が…ということなんですよね。

で、特に面白かったのは、ある品種名を和訳したまま使っていたことです。

Cuisse de Nymphe(キュイス・ド・ニンフ)というバラなのですが、その和訳は「ニンフの太腿」です。

その品種の説明では、「ニンフの太腿」を連呼しているんですよね…。(^_^;)


少し引用してみますが、

 「キュイス・ド・ニンフ:ニンフの太腿」(ニンフは、ギリシャ神話の…

 「ニンフの太腿」は、どんな土壌の条件も克服し、…

 「ニンフの太腿」は、美しい生垣に…

 確かに、「ニンフの太腿」は、アルバのバラの…


連呼されるとなんだか、恥ずかしいです。(*'ω'*)

和訳しなくても、品種名の「キュイス・ド・ニンフ」のままでいいと思うんですけど…。(^_^;)

普通、固有名詞は訳さないですよね。

人の名前を訳しないのと同じです。(^_^;)


しかも、1株よりも3株、5株で植えても良いとあるのですが、太腿を3本、5本みたいな感じにきこえちゃうんです。(^_^;)


そして、極めつけが、枝変りなのか、同じ交配なのか判りませんが…。

Cuisse de Nymphe Émue (キュイス・ド・ニンフ・エミュ)の和訳が、「揺れるニンフの太腿」なのです。( ̄▽ ̄)

「Cuisse de Nymphe Émue 意味」で検索すると、「ニンフの太ももが移動します」と訳されて出てきます。

この和訳は適切とは思いますが、やっぱり品種名を訳されちゃうとね…。(^_^;)


そもそも、そういうネーミングをするフランス人は凄いですね。

フランス人にとっては、「ニンフの太腿」や「揺れるニンフの太腿」って呼んでることと同じですから…。(^_^;)


他にも変わった訳があるので、興味のある方は一度読んでみると面白いと思います。(*´▽`*)




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