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カブリエル、若返り作戦…。(≧▽≦)

以前も書いたことがありますが、ここ数年、ガブリエルがあまり綺麗に咲きません。

IMG_0341_20170124235850047.jpg

ベーサルシュートが出ないまま、どんどこ木質化しています。
IMG_9148_2017012423585475b.jpg

2年前の写真ですが、ガブリエルは大きく繰り戻していないので、今でも、古枝が大きく二股に分かれたままです。
IMG_7466_20170124235851743.jpg

枝が更新できていないのが綺麗に咲かない原因の様に思えます。

そこで、今、新しいベーサルシュートを出させる方法を、色々と考えています。

IMG_7466_2.jpg

①赤丸のクラウンだけ残す、げんこつ剪定をする
②ベーサルはあきらめて、サイドシュートが出る様に黄色の丸で囲った枝の付根の瘤で剪定する(芽が出やすい場所)
②ブドウで使われる芽傷という技を使う

①のげんこつ剪定は、とてもリスクが高いですが、ベーサルシュートがでます。
②は毎年やっているので、確実にサイドシュートが出ますが、これまでと変わりがありません。
③の芽傷は、以前、まつおえんげいさんで聞いてきた自己責任の裏技です。

げんこつ剪定は、最終手段として、今年は②と③を組み合わせてみようと思います。

でも、ガブリエルは節間が長いし、木質化しているので、芽の位置が分かりません。( ;∀;)

ちゃんと芽傷を付けられるか怪しいのですが、適当にやってみるのも手かと思っています。(^_^;)

実際に、バラで芽傷をつけて、サイドシュートを出させている方もいらっしゃる様です。

芽傷が上手くいけば、樹形のコントロールが可能になりますし、ダメ元で、週末剪定ついでにやろうかな…。

失敗したら、新しいバラをお迎えすれば良いし。(^_^;)



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