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綺麗な花には棘があるかもしれない…

大好きなバラについて書いちゃおうと思います。

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バラで一喜一憂すること。(*´ω`)

今日は、バラに関することで一喜一憂することが色々あるなぁ…と思い考えてみました。

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まず、『喜』の方ですが…。

①ベーサルシュートがでた
 特に鉢植えは、ベーサルシュートが出にくいので、出てくるとかなり嬉しいです。(≧▽≦)

②新芽が出た
 剪定した後の芽吹きは、春と日差しと共にワクワク、ホクホクした気持ちになります。(≧▽≦)

③蕾ができた
 シーズン直前の蕾を発見すると、あともう少しと期待が高まります。(≧▽≦)

④花が咲いた
 もう、きた~!って感じで、綺麗に沢山咲いてくれたらお祭りですね。(≧▽≦)

⑤いい香りがした
 バラjは見た目だけでなく、香りも良いので、香りを嗅ぐと幸せな気分になります。(≧▽≦)

⑥ローズヒップがとれた
 バラの楽しみは、花が終わっても続いて、赤い鈴なりのヒップを見ると収穫の秋を感じます。(≧▽≦)

⑦上手く剪定・誘引できた
 剪定や誘引をバランス良くできると、見た目も綺麗で、気持ちも良くなります。(≧▽≦)

⑧綺麗な写真が撮れた
 綺麗に撮れる被写体を見つけるだけでも嬉しいのですが、それを写真として残すことができると更に幸せです。(≧▽≦)

⑨気になる品種に出逢った
 育てたり、ローズガーデンで見るバラは、数あるバラの一部でしかありません。
 そんな状況で、一期一会の出逢いがあると、恋に落ちた気になります。(≧▽≦)

⑩気になる品種をお持ち帰りした
 最近は、実物を見て恋に落ちたバラを選ぶので、そのバラをお持ち帰りできたら恋が成就した様な気分です。(≧▽≦)

⑪新しい道具を手に入れた
 お店やネットで、便利な道具を手に入れると早く使ってみたくなります。(≧▽≦)

⑫素敵なローズガーデンに行った
 ローズガーデンは家とは全く違う規模で、植栽も異なります。
 そんな中、更に良く管理されているローズガーデンに行くと、ずーっとそこに居たい気分になります。(≧▽≦)

⑬素敵なロザリアンとお友達になった
 バラの会話ができる気の合う方と出会えたら、とても幸せです。(≧▽≦)

⑭通りがかりの人にバラを褒められた
 自分で世話をしているバラを褒められると、やっぱり嬉しいです。(≧▽≦)


では、もう一方の『憂』の方ですが…。

①バラが枯れた
 理由があって枯れるのもショックですが、突然死した場合はかなりのショックです。
 特にお気に入りのバラだった場合、しばらくショックが続きます。( ;∀;)

②バラに病気がでた
 手に負えない程病気が広がった時、自分の力の無さと、管理不足に打ちのめされます。
 あまりに状態が酷いと、もう何もする気がなくなります。( ;∀;)

③バラが虫に食べられた
 大量に葉を食べられたり、蕾を食べられると、心底腹が立ちます。
 でも、捕殺は苦手なので、薬に頼ってしまいます…。( ;∀;)

④バラを水切れさせた
 症状がでるのに時間が掛かるので、黄変して下葉が大量に落ちた時、自分のミスの大きさに凹みます。( ;∀;)

⑤バラの枝やシュートを折った
 自爆することがたまにあるのですが、やっとでたシュートを付け根から折ってしまった時は茫然自失です。( ;∀;)
 自然災害の場合は、ただ泣くしかありません…。

⑥バラのシュートが出てこない
 品種特性もありますが、なかなかシュートが出てこなくて樹形が良くならないと、品種を入替えてしまおうかと思います。( ;∀;)

⑦バラの花付きが悪い
 本当はロケーションや管理の問題もあると思いますが、そのバラは品種を入替えてやると思います。( ;∀;)

⑧バラの花・枝を盗んでいるところに出会った
 実際にバラ園で開花枝を折って盗んでいる人を見たことがあり、本当に腹が立ちました。( ;∀;)
 思わず、盗人に向かって怒鳴ってしまいました…。

⑨張り切って行ったローズガーデンがダメダメだった
 これは距離に比例してショックが大きいです。( ;∀;)
 何度か続くと、そのローズガーデンには行かなくなります。

⑩SNSでイチャモンつけられた
 色々な方がいるので、そんな事に言う?ってな事に文句を言われたりします。( ;∀;)
 結構傷付くので、自分も同じ事をしない様に気を付けないといけないと考えています。

こんな風に一喜一憂しながら、バラを楽しんでいます。


憂は自ら精進することで減らすことができますね…。

喜を更に増やしてもっとバラを楽しめる様になりたいと思います。(*´ω`)


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